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みんなの法律相談

  • 自己破産手続きにおける賃貸物件の退去費用は破産債権に含められるか?

    【相談の背景】 現在、自己破産の申立てを4月に予定しております。 私名義で契約している賃貸物件について、 退去に伴う費用の扱いについてご相談です。 なお、現在は妻と別居しており、当該物件には妻が居住しています。 【前提状況】 ・賃貸契約者:私(破産申立予定者) ・保証会社あり(代位弁済の可能性あり) ・短期解約違約金:賃料2ヶ月分 ・退去時ク...

  • 生活保護の不正受給について。

    【相談の背景】 生活保護受給の申請についてお聞きしたい事があります。私の母が6年ほど前に生活保護受給者となりました。その際に、母名義(土地は父名義・父は鬼籍)の持ち家(私からしたら実家)がありましたが不動産屋さんに査定お願いしたら資産価値はゼロと判断(証明書類等はありません)されました。車はそれ以前に手放し所有していません。それから暫くして母は認知症を...

  • 上司からのセクハラ問題について

    【相談の背景】 職場の上司(または同僚)から、継続的なセクハラ・つきまとい被害を受けています。警察に相談・被害届を検討していますが、現在の証拠で対応可能か知りたいです。 以下、主な被害内容です。 【主な被害】 ・2024年2月18日 車に乗せられ、会社敷地内の暗い場所に連れて行かれ、胸や下半身を触られ、無理やりキス(舌を入れられる)をされました。 ...

  • 相続に伴う中間省略登記は不正行為に当たるのか、脱税の可能性について教えていただけますか?

    【相談の背景】 相続(遺贈)を伴う、不動産の中間省略登記についてご相談させていただきたく、宜しくお願いいたします。 登場人物は以下の通りです。A「被相続人」、B「Aの長男(故人)」、C「Bの妻」、D「B・C夫婦の長男(Aの孫)」。 Aは生前、公正証書遺言と、より日付が新しく法的要件を満たした、自筆遺言書を残していました。当然、検認済の後者が有効...

  • 携帯電話の紛失について

    【相談の背景】 先日、携帯電話を紛失しました。 私の不注意ですが、タクシーの中か、急いで出たので、その際に路上に落としたと思います。それから1週間ですが、毎日不安で落ち着かないので、ここに書かせていただきます。 紛失に気づいた後は交番に行き、その後、携帯を止めました。そこまで2~3時間だと思います。携帯はロックをかけていませんでした。 不安なこ...

  • 車が接触したりしなかったか不安

    【相談の背景】 ①道なりに左に少しカーブのある道で対向車とすれ違う際にミラーなどが当たらなかったか不安です。特に音はしませんでした。 ②左折して駐車場に入る際に人が前を横断したため止まって待っていました。ある程度渡ったところで発進しましたが、その際に接触しなかったか不安です。特に音はなくその人はそのまま歩いていきました。 ③駐車場内で駐車する際に切...

  • 親の遺産を相続した後でのトラブルです。

    【相談の背景】 親の遺産を相続した後に起きたトラブルです。 母は私が大学院を修了した年の夏前に治療の甲斐なく亡くなりました。父は母が亡くなったのを期に自身の不摂生を改めましたが、10年前に亡くなりました。 父が緩和ケアに入った時私はうつ病が原因で生活保護を受給していました(今は働いています)。うつ病から復職までにかかる人は人それぞれなので、私...

  • 運送会社での車両異常報告に関するパワハラの可能性と訴訟の可否について教えていただけますか?

    【相談の背景】 2022年から2025年まで派遣社員として、運送会社で働いていました。 車両に異常があり、報告しましたがその日は予備車両がない事を理由にそのまま走らされました。また他の車両に乗務中にクラッチが効かなくなり道路上で停止した事がありました。後から発覚したのですが、前日に運転していたドライバーが運行中にクラッチに異常がある事を担当に報告してい...

  • 週40時間を超える勤務で逮捕される可能性はありますか?

    【相談の背景】 去年ある週に飲食店のバイトと単発バイトの一つの現場の二つを足して週40時間以上勤務することがありました。 【質問1】 週40時間を超えると私は逮捕されますか?

  • 従業員の怪我による休業と無断欠勤についての相談です

    【相談の背景】 1ヶ月ほど前、従業員が業務中に怪我をしました。足の指の骨折です。 診断書を貰ってきてくださいとお願いし、貰ってきましたが、そこには全治2ヶ月の治療が必要とは書いてありますが、その間就労不可とは書かれていません。 しかし、従業員は2ヶ月と書いてあるとの理由で未だに出勤はしてません。 その間に連絡もありません。 そして、この休みの間に...

  • 何か罪になり逮捕起訴に該当しますか

    【相談の背景】 このような弁護士の先生方との相談やりとりの中で例えば私(成人)がこういう犯罪をしてしまいましたと相談して弁護士の先生方のご回答が〇〇の罪に該当します。とご回答をいただいた時、このような相談の背景(相談内容)や追加投稿は他の人やたくさんの人が見るので警察の人が見たら捜査されて私(成人)は逮捕起訴されてしまうのでしょうか? 【質問1...

  • マンション退却時の物品破損と原状回復義務の範囲について

    【相談の背景】 賃貸マンションを退去予定〔2年居住)ですが、解約の連絡時に以前洗面台に誤って香水瓶を落として破損〔ひび割れ)させてしまったことを報告し、現状回復をしたい旨を申し出たところ、後日見積書が送られてきました。見積書を見て高額でびっくり、税込で20万円ほどでした。内訳を確認したところ、洗面台本体だけでなく、関連する水栓、排水管などを含めた...

  • 退職先から機密保持と競業避止の連絡が来ました。

    【相談の背景】 このような手紙が退職先から届きました。 -- 退職に関する確認通知 ●●様 2026年--月--日付で提出された退職届において、退職日を2026年--月--日とする旨の記載を確認しております。 また、退職日時点における年次有給休暇の残日数につきましては、取得の申出および退職日の変更に関する申出が確認されませんでした。 そのため、当該退職届に基づき承...

  • 決算完了後、法人税と消費税を支払っているにも関わらず請求が来た場合、満額支払う必要ありますか?

    【相談の背景】 ◯ 取引先未請求について 毎月メールまたは電話にて取引先へ請求書の送付を依頼しておりますが、メール返信はなく、電話も出ないため請求金額が確定できず支払いができません。 以上の対応が長期間続き、決算期間となったため本来支払うべき支払いが売上のままとなり、法人税と消費税を余分に納税しなければいけなくなりそうです。 【質問1】 法人税...

  • 共同親権を申立てられるのが怖いです。

    【相談の背景】 10年前に離婚しました。子供が一歳で家を出て夫がなかなか承諾しなかったため離婚調停に1年かかりました。身も心もぼろぼろになりましたが今は実家の隣に住みシングルで幸せな日々を過ごしています。 子供は12歳になり何も問題なく成長していますし調停で決まった月1回の面会はしっかり実施しています。でも元夫はいまだに調停の内容に納得がいっていない...

  • 遺産分割調停で、共有分割で合意した土地・不動産について、共有物分割訴訟で共有状態を解消することは可能

    【相談の背景】 遺産分割調停で、共有分割で合意した土地・不動産について。 【質問1】 遺産分割調停で、共有分割で合意した土地・不動産について、後日(合意後ス3か月後に)、共有物分割請求訴訟で共有状態を解消することは可能でしょうか。

  • 相手が自己破産する。

    【相談の背景】 私はポケモンのオリパ販売をしているものです。信用取引で後払い精算をお願いしていたのですが2024年4月に相手が40万程の負債を作り、支払いを待って欲しいと言われ待っていました。 その間支払いを少しずつではありますがしてもらい残り21万になっていましたが、 今年の2月21日に自己破産をするから手続きをしたいから個人情報をくれと言われました。 ...

  • 弁護士との対面での弁護活動は一般的ですか?検察官との事前連絡は必要ですか?

    【相談の背景】 被疑者の弁護士が、 検察官と直接対面して話すというのは弁護活動としてはよくあることですか? 逮捕、勾留の場合です。 示談書を見せたり、示談について説明したりなど。 【質問1】 また、その場合は前日に検察官に明日、伺いますと話すのでしょうか。 当日の場合もありますか? また、検察官から詳しく事件についてしゃべりたいから検察庁に来て...

  • 取引先、取引銀行に「あいつは支払命令判決無視した。差押にご協力を!」との怪文書をばらまかれました

    【相談の背景】 ある相手(Aとします)から支払い請求訴訟を起こされました 当方(Bとします)としてはAに対する支払い義務のないもの、と考えています。 裁判は敗訴となりましたが、その後、支払いはしませんでした。 その後、取引先から下記の様な問い合わせがありました 「御社(当方)に対する債務や御社の銀行口座について問い合わせる怪文書が来た  対処した...

  • 別訴の併合申立書の記載方法について教示願います。

    【相談の背景】 委託契約において詐欺行為を受けたため調停にかけたところ、相手方から債務不存在確認請求で簡裁に提訴され被告になりました。こちらとしては詐欺行為の損害および慰謝料請求により地裁への別訴、並びに事件の併合申立てを考えています。 【質問1】 この場合の地裁へ提出する、本訴と別訴の併合申立書のタイトルおよび内容については、どのように記載し...

  • 元交際相手とのトラブルによる警察介入に関して。

    【相談の背景】 現在、警察対応に関して不安があり、ご相談させていただきます。 先日、警察から連絡があり、元交際相手とのトラブルについて事情を確認したいとのことで、自宅に警察官が来訪しました。その際に、元交際相手の荷物を警察に渡しました。その後、任意で警察署に同行し、「一筆書いてほしい」との要請があり、書面を提出いたしました。 なお、当該対応...

  • 取引先からの未払金に関する対応についてどうすれば良いですか?

    【相談の背景】 資金繰りが上手くいかず、取引先への未払金があります。期日を過ぎてしまい 、先方の知人を紹介するからそこから金を借りて返済すようにと言われどうしたら良いか困っています。併せて自宅の住所も教えるようにと言われています。当方は法人です。 【質問1】 どうしたら良いでしょうか。先方の言う通りにすべきなのでしょうか。困っています。宜しくお...

  • クラウドファンディングについて

    【相談の背景】 2025年7月にクラウドファンディングでとある建物の支援をしました。 支援の内容としましては、事務所の移転や設備修繕等でした。 この支援金をつかって実現したいことと掲げられている点について、現在までに何の連絡もなく、こちらから問い合わせをしても返事が返ってこない状況です。 支援した際に当方で指定したリターン品については受け取っています...

  • 退職後は、自治体の奨学金返還支援補助金は受け取れませんか?

    【相談の背景】 私が勤務していた病院(R.6年6月〜R.7年12月勤務)は、2023年から、町から奨学金返還支援補助金を受け取ることができたことを、退職後に知りました。 役場に問い合わせたところ、明日以降折り返す、とのことでしたが、補助は受けられるのでしょうか? ちなみに、今年の2月で奨学金の返済は終わりました。 【質問1】 補助金を受け取ることができる、記...

  • 弁護士が検察官と対面することは一般的な弁護活動ですか?また、事前連絡は必要ですか?

    【相談の背景】 被疑者の弁護士が、 検察官と対面して話すというのは弁護活動としてはよくあることですか? 逮捕、勾留の場合です。 【質問1】 また、その場合は前日に検察官に明日、伺いますと話すのでしょうか。 当日の場合もありますか? また、検察官から詳しく事件についてしゃべりたいから検察庁に来てくれと弁護士にいうことはありますか

  • 児童ポルノと警察が被害者を特定する可能性

    【相談の背景】 4年ほど前にツイッターで未成年の児童ポルノだと目される自撮りのようなツイートをリツイートし凍結、また、ツイート元のアカウントも凍結したというケースについて質問したいです。 【質問1】 自首をした場合、警察がこの件を重大と判断し、被害者の特定に動く可能性は考えられるでしょうか? 【質問2】 元のツイートをした人物がツイッターやカカ...

  • 財産分与に関する妥当な主張はどちらですか?

    【相談の背景】 財産分与でもめています。背景として、私の親の土地に建てた夫名義のオーバーローンの家があり私が住み続けます。 夫の主張は、 退職金からローン残高全額を確保し、そこから毎月夫がローン返済をしていき、残りの退職金から税金を引いた額で、夫1、私2で財産分与するから私が有利だ、というものです。 ですが、夫は住所も私には知らせたくないと...

  • バイトの破損、窃盗、示談金

    【相談の背景】 先日息子が、我が子を含め友人4人で原付バイクを破損させ窃盗を行ってしまい今示談に向けた話し合いが始まりました。 被害者から一家庭ずつに連絡があり、示談金が最初は4家庭で15万円と言われました。が、その後、我が家には30万円、他のニ家庭には22万、残りの家庭には連絡なし。との現状でした。 昨日保護者4人で集まり最初の15万で考えている事を...

  • 労基署が申告を受け付けない。

    【相談の背景】 採用され、開始日、ユニフォームのサイズを聞かれ、「やっぱ不採用」と意味不明の対応をされたが、労基署が解雇予告手当支払い申告を受け付けない。 【質問1】 採用され、シフトを組んでいる最中に 解雇されたが労基署が解雇手当の申告を 受け付けない。

  • 債務返済における過度な私生活干渉と、元勤務先による交渉妨害について

    【相談の背景】 元勤務先での横領補填金および親睦会借入金(計約600万円)、ならびに元同僚ら数名への私的債務があります。本年2月に退職し、4月より再就職予定です。5月より順次返済を開始し、以降は収入状況や他債務の完済状況に合わせて増額していく計画を提示し、完済の意思を明確に示していますが、元勤務先の副社長による以下の言動に苦慮しています。 ①不当な精神...

  • 不倫関係の彼との連絡が途絶えた場合の対処法について知りたいですか?

    【相談の背景】 不倫を9年間続けています。 彼からは指輪をもらい、離婚するの言葉はありませんが、愛しているや家族より大事との言葉の録音などとはあります。 先日、奥様と離婚して欲しいと伝えました。そして、「別れなくても不倫してたことは伝えるよ、だから考えて欲しい、別れて欲しい」と告げました。 彼からは左手の薬指に指輪をもらい、離婚するの言葉はありませ...

  • キャンセル料 集まり

    【相談の背景】 約1週間前、クラス会がありました。行けたら行くと会の幹事に伝えました。結局行けなかったのですが、幹事からキャンセル料を払って欲しいと言われました。 【質問1】 行くと明言しているわけではないのにキャンセル料払う必要ありますか?

  • 判決文に基づく仮執行に関する財産調査は可能でしょうか?

    【相談の背景】 判決文が出て仮執行がつきました。 相手の財産が分からないので弁護士会照会をかけたいのですが、被告側の弁護士に23条照会をかけて着手金等をどこから振り込んだのか聞き出したいのですが… 【質問1】 守秘義務があるとはいえ判決正本の重みは弁護士が一番解っていると思うのですが、答えない事はあるのでしょうか? 判決正本に仮執行までついてい...

  • 債権回収における送達方法についての相談ですか?

    【相談の背景】 私債権の債権回収をしている者です。 地方自治法に基づき、債務者に対して納入の通知を配達証明で送りましたが、不在により戻ってきてしまいました。 【質問1】 今後の対応としては、どのように送達すべきでしょうか? 現地調査の上で、裁判所へ公示送達を申し立てるべきでしょうか。

  • 従業員に運転記録証明書の委任状提出を義務化することに法的問題はありますか?

    【相談の背景】 弊社の社用車運転については、社内独自の運転許可証制度があります。 当該制度について、新しく以下規定を設けることを検討中です。 ①従業員(社員、派遣社員等)の運転記録証明書の委任状提出を義務化 ②委任状提出を拒否した場合には運転許可証の不発行/発行取り消しとする。 ※委任状には、名前、免許証番号、生年月日等の個人情報も記載要。 ※委任状...

  • 従業員のグループ会社取締役就任に出向契約書は必要ですか?

    【相談の背景】 当社の従業員がグループ会社の取締役になる場合、従業員と当社の出向契約書の締結は必要でしょうか。 【質問1】 出向契約書の要否と、他に必要な契約がありましたらご教示いただきたく存じます。 よろしくお願いいたします。

  • 財産開示に関する質問書には何を記載すればよいですか?

    【相談の背景】 財産開示を申し立て被告が受け取りしました。不服申し立て期間後に呼び出し日が決定するようです。私は原告側です、弁護士はつけていません、当日出席します。 【質問1】 事前に質問書を提出とホームページに書いてありますが、弁護士さんの場合、どんなことを質問書にかきますか? 【質問2】 聞けるのは財産のことだけと言われました。被告に当日...

  • 上告状兼上告受理申立書は高裁に提出可能ですか?

    【相談の背景】 民事、本人訴訟、原審は原告、控訴審は控訴人です。 原審→簡裁 控訴審→地裁 です。 上告をします。 【質問1】 上告が高裁の場合には、上告状兼上告受理申立書は不可能ですか? 可能であるという情報もあれば、上告受理申立は不可能であるという情報もあり、困っています。 【質問2】 提出後に、裁判所から

  • 「文書提出命令 不要と却下」 争点との関連性や証拠の必要性が認められる場合、法律上の裁量権逸脱

    【相談の背景】 共同不法行為等犯罪の被告3名への本人民事訴訟。 被告1名が詐取した金員を全額返還約定した警察署との上申書を反故、調停無視、提訴。 提訴時に、この債務承認弁済約定した上申書を文書提出命令申立。 口頭弁論1、2回目には、それは次回と命令を出す様な発言で保留。 3回目、「不要」と却下。 理由を問い合わせるも不要、争点と違うと弁解。 争点...

  • 器物破損された人への請求(少額)

    【相談の背景】 昨年7月頃に発生した器物破損およびそれに関連する被害について、慰謝料請求が可能かご相談です。 【経緯】 ・昨年6月からある男性と交際していました。 ・一連の事件後、その男性には別に交際している女性(昨年の1月から)がいたことが判明し、いわゆる二股の状態であったことが分かりました(私は後から交際開始)。 ・昨年7月、その女性が男性...