罰金事案なのに、勾留されるということもあるのでしょうか?

公開日: 相談日:2020年01月21日
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と言うか、実際に勾留それも延長10日で計20日勾留となりましたが。

検察官Bが、「これは罰金事案ですね。それとも示談にしますか?」

との事なので、示談成立ならば不起訴と言うことと解釈して了解しました。

もちろん勾留8日目ですので、即釈放かと思いきや勾留延長。

(最初の検察官Aは正月なので臨時?みたいな感じで何も言わないで勾留請求と言う感じです)

罰金と言うのは、そもそもお金を払って釈放なのですから、時間の問題だけで
勾留する必要がないと思いますがどうなのでしょうか?

実際、国選弁護人は「暴行罪は懲役2年以下もありますが、初犯ですし
ま~悪くて罰金5万~15万。示談が成立すれば不起訴でしょうね。
示談が成立しなくても不起訴の可能性もある」との事で、
示談することになり勾留延長満期後、10万を被害者に支払って示談成立しましたが、
その間の勾留があまり必要ないと思うのですが、、、、。
10万で逃亡する人もいないですし、証拠隠滅も何も証拠は相手の体で、魔法でも使わなければ
ちょっとしたアザなんか消える筈もないのにと、不思議に思います。

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この投稿は、2020年01月時点の情報です。
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