刑事告訴の報復と債権回収の拒否

公開日: 相談日:2019年09月19日
  • 1弁護士
  • 1回答

インターネット上の情報商材で、「絶対に稼げる」「100%稼げる」という文言を多用したFXの自動売買(証拠は保存、印刷してあります)とコミュニティの入会費をクレジットカードの分割で支払いました。
実際にはお粗末な自動売買プログラムにより、入会費とは別に投資資金として30万がほとんどなくなってしまいました。
返金を求めたところ、侮辱するような文言とともに、こちらが詐欺だと断定した言葉から、強制退会になりました。
売買契約書には、強制退会者には支払い義務があるとかで、債権回収業者に回収させるという脅迫メールが届きました。
クレジットカード会社には抗弁書を送り、分割支払いは停止しております。
消費生活相談センターには相談済みで、交渉もまったく効果がありません。
消費生活相談センターの担当者を訴えると言ってみたり、私を「頭がおかしい」といってみたりしているそうです。
告訴状を作成し、刑事告訴の準備は完了しましたが、ほぼ間違いなく出資法違反、特商法違反、詐欺罪に該当すると思いますが、会社の代表を被告訴人とした場合、名誉棄損などで、逆に民事で訴えられることはないのでしょうか?
また、この場合の債権回収業者からの回収を拒否する方法を教えてください。

848433さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    長崎県1位
    タッチして回答を見る

    >会社の代表を被告訴人とした場合、名誉棄損などで、逆に民事で訴えられることはないのでしょうか?

    告訴すること自体では、公然性がないので名誉毀損とはなりません。
    ただし、理由がなくても提訴はできるので、訴えられる可能性をゼロにすることはできません。
    間違ったことを言っていないという確信があるのなら、堂々と告訴されて良いと思います。

    >また、この場合の債権回収業者からの回収を拒否する方法を教えてください。

    請求が来ることはまず考えられませんが、請求が来たら拒否するだけでしょう。
    あなたが支払った金銭の返還訴訟を、会社とその代表者に対して行うことは有効でしょう。

この投稿は、2019年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました