民事の裁判で尋問で本人が出てこないときは、ちゃんとその辺も裁判官も判断しているんですか?

公開日: 相談日:2017年09月02日
  • 1弁護士
  • 1回答

民事裁判で、弁護士を代理人に付けていて
口頭弁論は、当然弁護士が出席しますが
いざ、尋問になって、裁判官から本人は出席できるか聞かれたときに
いろんな理由を付けて断る人がいます。原告のケースや被告のケースなど
ありますが、そういった時は、尋問を欠席しても
他の書証等で立証できるかどうかもありますが
尋問に出席した方と欠席した方で
尋問にまじめに出席した方を多少なりとも
有利な判決にしてくれたりしてくれるのでしょうか?
でなければ、まじめに出席した方がバカを見てしまいますが
どうでしょうか?

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    尋問はあくまでも当事者の証言(供述)を証拠にするための手続なので、他の証拠で証明できるなら尋問をしない選択をすることは少なからずあります。
    もっと言えば、他の証拠で十分に必要な事実を証明できるのに、出席して記憶違い等で不正確なことを証言したりすればかえって不利になることもあり得ます。
    したがって、出席したら有利になるとは限りません。

この投稿は、2017年09月時点の情報です。
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