強制わいせつ罪の余罪多数の裁判

公開日: 相談日:2015年07月18日
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ベストアンサー

長年付き合ってきた彼が路上で口をふさいで後ろから抱きついて胸を触って逃げて逮捕されました。
同じ手口の余罪でさらに6件後から見つかりました。
被害者の方みなさんケガはないです。どうやら彼は4年前からしてたみたいです。
20日の拘留満期の日に再逮捕、また再逮捕と1件ずつ繰り返しています。
今回初めての逮捕です。前科、前歴などはないです。
7件とも被害者の皆さんが怒っていて起訴されてます。
示談は拒否されダメでした。裁判が1ヶ月後にあるみたいなんですが始めの事件の裁判があるみたいで後はまた秋ぐらいと言われました。
別々に裁判があるんでしょうか?
1件ずつ裁判になるんでしょうか?
判決は全部まとめてですよね?
余罪は自分から自白したのではなく問い詰められて後からしたところ言ったみたいです。
裁判が別々になるとかなり日にちかかるのでしょうか?
始めての事でわからない事ばかりで教えて下さい。
お願いします。

368582さんの相談

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    再逮捕が繰り返されているということは,
    現在進行している裁判手続において,追って捜査が完了したものから順次,追起訴が重なっていくことになると思います。
    一つ目の追起訴が秋ごろに行われるということでしたら,余罪全て,あるいは余罪の多くが追起訴の中に含まれる可能性があります。
    仮に,秋ごろに行われる追起訴で起訴予定の余罪の全てが含まれていなければ,さらに追起訴を待つということになります。
    なお,秋以降の追起訴の時期は,捜査の進捗状況によりますので,「いつ」であると断言することはできません。
    追起訴が完了した段階で長期の身柄拘束になるでしょうから,この時点で保釈を検討されてみてはいかがでしょうか。

  • 相談者 368582さん

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    余罪が7件もあるし示談もとれてないから保釈は無理ですよね?

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    保釈は,有罪判決が確定するまでの間,無罪の推定が及ぶことにより認められるもので,裁判を行っていくこととの関係で差しさわりがない限り,認められます。
    裁判を行っていくこととの関係で差しさわりになるものとして,
    証拠の隠滅,
    証人への脅迫
    逃走
    の可能性です。
    捜査が完了している場合には,証人への脅迫,逃走の可能性が問題となりますが,
    被害者(証人)や目撃者(証人)の住所や連絡先は知らないでしょうから証人への脅迫の可能性は低いといえます。
    また,逃走して裁判への出廷を回避する可能性をがあると判断するほど重い罪であるとはいえません。
    全ての起訴が終了した段階では,保釈の可能性はあると考えます。
    非常に罪が重いですと,逃走のおそれが

  • 相談者 368582さん

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    先生ありがとうございます。
    あと1つ質問したいのですが余罪が7件あり全部起訴されてる場合やはり実刑が5年ぐらいでしょうか?
    先生の予想でかまいませんのでお願いします。

この投稿は、2015年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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