誤診 突発性難聴→脳梗塞

公開日: 相談日:2023年01月19日
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【相談の背景】
am6:30~7:00
起床時から右耳が聞こえなった。家を出る頃めまいが始まる。
am9:00
耳鼻科医院に着く。
到着した頃めまいがきつくなり始める。
医者の問診、診察、検査。
検査後、3回ほど嘔吐する。
検査結果 突発性難聴と診断。
医者「突発性難聴か脳梗塞の可能性もあるが、突発性難聴でしょう。片耳がきこえなくなると、嘔吐の症状が出ることがある。突発性難聴の治療は発症してから48時間以内にした方がいいが、めまいがきついので総合病院の耳鼻科へいくか、めまい止めの注射を落ち着かせて明日から治療するか、どうしますか?」
嫁は悩んで、医者と話し合い今日はめまい止めの注射をうち明日おちついていれば治療を始めることになった。
この時もふらふらがなくなることはなかったです。
pm0:00頃
めまい止めの注射が効いてきたのか少しおちついていた。それから横になるといいリビングのソファーで寝ていた。
pm4:00頃
嫁「気分はどう?めまいはどう?」
と尋ねても、返答なし。ソファーから右腕が何度も滑り落ち様子がおかしいと思った。
耳鼻科へ連絡し症状を説明すると、
すぐ脳神経外科へいってと言われ、救急車を呼んだ。
総合病院へ救急搬送。脳梗塞と診断。
右半身麻痺、失語症。

【質問1】
乱文すいません。
これは誤診にならないですか?
40代の男です。
謝罪、慰謝料等々出来ないでしょうか?
アドバイスお願いします。

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    1 突発性難聴は、内耳系のものと脳損傷による中枢系のものがあります。
    耳鼻咽喉科医師としても、脳梗塞の可能性も示唆したのはよかったのですが、内耳系のものと直ちに確定診断をしてしまっています。
    これは、余りにも早すぎるものです。誤診が考えられます。
    2 耳鼻咽喉科医師は、脳神経外科医師とは異なり、脳梗塞との判断することは難しいとは言えます。特に脳梗塞の前兆である脳に梗塞はないのに、血液の流れ(血流)が一時的に悪くなる一過性虚血発作であったとすれば、運動麻痺、感覚麻痺が見られないために誤診に陥りやすいとされています。
    3 > ソファーから右腕が何度も滑り落ち
    というのは、運動麻痺の症状と解釈できます。
    また、耳鼻咽喉科での診断の際に脳梗塞等の脳疾患との鑑別のために片足立ちができるかどうかをさせていたならば、運動麻痺の前兆として姿勢が維持できないという兆候があったはずです。
    4 さらに、念のためにも脳MRIをとるように進めて、その結果を踏まえて耳鼻咽喉科としての確定診断をすべきであったと言えます。
    それらから、極めて早急な判断で対処処置をしたという点から誤診が疑われます。
    5 医療過誤に詳しい弁護士に直接面談して依頼を前提に相談されて下さい。

この投稿は、2023年01月時点の情報です。
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