差額ベッド代の支払免除

公開日: 相談日:2023年01月19日
  • 1弁護士
  • 1回答

【相談の背景】
母が胆嚢炎、胆管炎、肺炎で深夜に緊急入院しました。入院時は危篤で今夜が峠と言われましたが、翌日を迎えることができ入院手続を私が行いました。その際、22,000円の差額ベッド代の同意書にサインをしてしまいました。その後、なんとか持ち直し45日間入院していました。退院の前日に入院費の概算を聞くと120万円で、ほとんどが差額ベッドとのことでした。
コロナ禍で面会できないため部屋を見ておらず個室であることを忘れていたため心底びっくりしました。
同意書にサインをした時は平常心とは言えず、本人の状態から個室は仕方ない、その後病状が落ち着いたら大部屋に移る提案をしてもらえるものと安易に考えていました。入院が予定より延びたのも、退院先が決まらなかった(点滴が必要なため特養には戻れない)ためであり、患者都合であることは確かですが、医師とワーカーとの退院先の相談の際に、介護費の支払いに余裕がない話をしていたにも関わらず、入院費についてもこのままでは高額になるという忠告やベッドの移動についての提案をしていただけなかったのはあまりにも不親切ではないかと感じます。なお、母はもともと重度の認知症があり意思疎通、意思決定は困難です。

【質問1】
病院の説明不足を理由に支払免除や、せめて病状により個室が必須だった期間の支払免除等を交渉する余地はないでしょうか?

1219749さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都2位
    タッチして回答を見る

    残念ながら、法的には、病院の一方的落ち度を理由に減額を求めることは難しい印象があります。

    お願いベースで減額を認めるか、一括での支払いが難しい場合には、分割払いをお願いするという形の譲歩を求めることはできるかもしれません。

    ご参考までに。

  • 相談者 1219749さん

    タッチして回答を見る

    早速のご回答どうもありがとうございます
    本日、お願いベースで病院と交渉した結果差額ベッド代を半額にしていただけることになりました。
    交渉してみてよかったです。
    どうもありがとうございました。

この投稿は、2023年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました